『PSYCHO-PASS サイコパス』 1,2 劇場版 近未来社会の期待

『PSYCHO-PASS サイコパス』の世界観て何かすごい。

舞台は、2112年の日本ですが、人間のサイコパス傾向、心理状態や性格傾向を計測可能とし、それを数値化する機能を持つ「シビュラシステム」で統制されている社会を描いています。

公安局刑事課一係所属メンバーは、計測された犯罪計数が一定の値を超えると、数値によろ捕獲、消却できる武器をもって犯罪を未然に防いでいます。

本作品は、このような時代背景の中で働く公安局刑事課一係所属メンバーたちの活動と葛藤を描いていろいろなテーマをなげかけてきます。

こんなシステムは極端ですが、ある意味今の社会にも欲しい気がします。

だって今の日本はとんでもないサイコパスがあちこち潜在しているにもかかわらず、いざ大事件がおきてからでないと明るみにでてこない。

そこらへんにとんでもない犯罪を起こしそうなやつが普通にくらしているかもしれないんです。

これを事前に察知できるシビュラシステムは、ほんとに実現するかもしれないですね。

テレビシリーズはフジテレビ「ノイタミナ」にて放送され、2012年10月から2013年3月にかけてテレビアニメ第1期が放送されたのを皮切りに、2014年7月から9月に第1期の新編集版、同年10月から12月に第2期『PSYCHO-PASS サイコパス 2』が放送され、2019年10月からは第3期『PSYCHO-PASS サイコパス 3』が放送予定[1]。 【引用:WIKIPEDIA】

『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス』(げきじょうばん サイコパス)は、2015年1月9日より公開されています。